
今回は、Vジャンプ 2026年3月号 付属カード「亜空間バトル」について紹介します!
※本記事は、Amazonアソシエイトリンクを利用しています。
そもそも「Vジャンプ」とは
Vジャンプは、集英社が発行している月刊雑誌。1992年から発行されています。
もともとは「週刊少年ジャンプ」の増刊号のような位置づけでしたが、1993年から独立した月刊誌として創刊されました。
どちらかというと小学生~高校生くらいの男性をターゲットにした感じかな?
私も買わなくなって久しいので最近のものはわかりませんが、古くは「ホワイト・ホーンズ・ドラゴン」「ダンディライオン」「キメラテック・フォートレス・ドラゴン」など、さまざまなカードが付録として入手できました。
Vジャンプ 2026年3月号について
「Vジャンプ」2026年3月号は、2026年1月21日に発売。毎回よくわからなくなりますが、雑誌の「X月号」ほど当てにならないものはない。
自宅の時計をちょっと早めの時間に設定し、余裕を持たそうとした結果、わけがわからなくなった我が家のようです。

最近は購入していなかったのですが、「遊戯王GX」のラストデュエル「十代 vs 遊戯」で使われたカードが付属していると聞いたので、発売日に1冊だけ買ってきました。
なお、当然ながら電子版にはカードは付いていませんのでご注意を。
付属カード「亜空間バトル」について
気になるところを読みながらパラパラとめくっていくと…

ありました! 「亜空間バトル」!!
「亜空間バトル」の効果
カードの効果は…

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1度しか発動できない。
(1):以下の効果を3回適用する。
●お互いはそれぞれ自身のデッキから攻撃力?以外のモンスター1体を選び、お互いに確認する。
攻撃力が高い方のモンスターは、それを選んだプレイヤーの手札に加わる。
攻撃力が低い方のモンスターは破壊され、それを選んだプレイヤーは500ダメージを受ける。
攻撃力が同じだった場合、選んだモンスターはデッキに戻す。
このターン、お互いはこの効果で自身が選んだモンスター及びその同名モンスターのモンスター効果を発動できない。
要するにお互いにデッキからモンスターカードを1枚ずつ見せ合い、攻撃力で勝てば手札、負ければ墓地に送って500ダメージ。を3回繰り返すカードです。
「亜空間バトル」の考察
手札補強か墓地肥やしを選べるところはかなり強いですが、使うタイミングを見誤れば相手に逆転を許す可能性が非常に高い!
ペンデュラム召喚実装前のデュエルしか知らない筆者は、現代遊戯王のスピード感すらわかりませんが、現環境でも使えるようなカードなんだろうか…。
筆者の使っている「青眼の白龍」なら、手札増強や墓地肥やしに使えますが、ほかのデッキなら…うーん。
あ! デッキ以外であれば、墓地でも手札でも除外されてても動ける「ゲート・ガーディアン」なら絶大な効果を得られますね。現環境で動けるかどうかは別にして…。
ChatGPT君の考察
せっかくなのでChatGPT君に聞いてみました。現環境を知らない私よりは詳しいはず。
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【合うテーマデッキの傾向と理由】
1. 墓地利用主体のテーマ
「亜空間バトル」で低攻撃力モンスターを選び、意図的に墓地へ送るのは墓地が資源になるデッキと好相性。
例:
【ファントムナイツ系】:墓地肥やしが強力なテーマ。
【閃刀姫/エルドリッチ】:墓地に送ることで効果を活かせるカードが多い。
【ホープ/墓地利用リンク主体デッキ】:墓地肥やしによってエクストラリンクを狙いやすい。
→ このタイプは、亜空間バトルの失ったモンスターを次の展開につなげやすいので、単純なダメージやロスではなく継戦能力として機能します。
2. 高攻撃力モンスターのデッキ
手札に加えられるという点を活かして、強力な打点を手札に確実に確保する戦術。
例:
【巨神竜/ゲートガーディアン系統】:攻撃力の高いカードを複数加えたい場合に効果的。
【青眼/ボルテックス系列】:もともと高い攻撃力を持つテーマ。3回比較する中で高打点を安定して拾えると、即座の展開力・制圧力UPに繋がります。
3. コンボ系/融合テーマ
一部のコンボ系では、特定モンスターを墓地へ送ることで融合・リンク素材に活用できるため、選択と破壊がわざとらしい損失にならない強みがあります。
例:
【ヒーロー/ネオス系】:アニメでもネオス関連のコンボで活用例があるように、低攻撃のモンスターを墓地へ送りつつ高攻撃のモンスターを手札へ加えると、富豪向けの展開が可能になります。
【融合主体のテーマ全般】
●注意点として不向きなタイプ
【ブラフ/効果モンスター主体のピース活用デッキ】:手札に加えてもそのターンは効果が使えないため、すぐに活用しづらい。
【1枚破壊ですぐ制圧するデッキ】:3回のプロセス中にリスクを抱えやすく、効果時間が長いと感じる場合があります。
●実用的な立ち回り例
・墓地肥やし軸デッキでの例
低攻撃モンスターを戦略的に選択して墓地へ送る
強力かつ高攻撃カードを手札に加える
その後、墓地を活用するカード(蘇生、特殊召喚等)へ繋げる
●高打点取得軸デッキでの例
「亜空間バトル」で複数高攻撃カードを取得
次ターン以降に高打点カードで圧力をかける
サーチ/展開カードと併用して手札の強化を狙う
★総評
「亜空間バトル」は、ハイスキル型のカードで、単純に強いカードを拾うというより、戦略的にデッキバランスと墓地資源を使い分けるテーマで真価を発揮します。単純な一発カードというより、盤面構築・素材準備・次の1枚につなげる流れを作るテーマにとても合いやすいでしょう。
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日本語がおかしいところもあるが、まずまずの評価なのか?
筆者の青眼や、考えていたゲート・ガーディアンにも合うと言っているところはちょっとすごいな。
ちなみにGrok君にも初めて聞いてみましたが…彼はなんかすごいね。めちゃめちゃ情報持ってきて、大会優勝者のデッキに入っていたとか、この構成がいいとか言ってるし。
ちなみに私は転売とかしませんが、遊戯王カードが付属したVジャンプは転売の対象になりやすく、すぐに売り切れます。本の価格よりも付属カードが高く売れることが多いからなんですけどね。
原作でも使われたカードなので、ファンなら1枚持っておいても損はないと思いますよ。

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